初節句の祝い(4)

初節句の祝いのお祝い返し
お祝い返しは不要ですが、初節句のお祝いに招待できない場合は「内祝」として、柏餅・赤飯・紅白砂糖・かつお節などを贈るのが定番です。報告を兼ねた、お礼状を出すことも考えられます。その場合は、節句のお飾りと一緒に写った子供の笑顔の写真を添えると、より丁寧です。

初節句の祝い(3)

初節句の祝いのお祝いプレゼント選び方
鎧兜、鯉のぼり、雛人形を贈る事が多いようです。飾り物は、母方の実家から贈るという慣わしがありますが、飾り物も大変高価になり両家で話し合って分担するケースも増えています。サイドボードの上に飾れるものや、ガラスケースに入ったものなども多数あるので、事前に親の意向を必ず確認し、住宅事情にあった飾り物を贈るようにしましょう。現金やギフト券のほうが、喜ばれるという事もあります。

初節句の祝い(2)

初節句の祝いの注意点
生誕3ヵ月までに初節句を迎える場合は、ご家庭の判断で、翌年の節句にお祝いすることが多いようです。神社で祝詞をあげていただくことも多くなっています。予約と神社へのお礼の金額(決まっているところが多い)の確認しておく必要がありますが、目安は3,000円〜5,000円程度です。初節句のお祝いは、赤ちゃん・両親・祖父母でお祝いすることが一般的になっています。お祝いをいただいた方へのお礼として、お招きしおもてなしすることもあります。

初節句の祝い(1)

初節句とは、赤ちゃんが生まれて最初にむかえる節句のことです。男の子は端午の節句(5月5日)、女の子は桃の節句(3月3日)。初節句は、赤ちゃんが健康ですくすくと成長する事を願い、そして厄除けを願う行事です。初節句では、祖父母の皆さんが、並々ならぬ思い入れをもって、鎧兜、鯉のぼり、五月人形そしてひな人形などをお祝いプレゼントとして贈ります。

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